二十四節気 霜降(そうこう)

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10月23日から11月6日は二十四節気で霜降(そうこう)です。朝晩の冷え込みを感じる時期
で、寒い地域では霜が降りる頃という意味です。
この暦が作られた頃とは季節感が異なるとは思いますが、実際に10月22日に札幌や旭川では初雪が観測され季節が冬に向かっていることがわかります。

皆さんも、日中は気温が高くても朝晩は寒いと感じることがあると思います。何を着て出かければいいの?と思うこともありますよね。
また日中の時間が短くなり随分日が短くなったと思うこともないですか?

毎日の気象の変化も激しいですが1日の中でも気温の変化が激しく、当鍼灸院でも

✅何となく体がだるい、重い
✅睡眠をとっても疲れが取れない
✅食欲はあるが、食べると胃もたれがする  
✅やる気がでない
  などの悩みがある方が増えています

このような時は鍼灸の施術を受けることも一つの方法ですが、「セルフ灸」で体調を整えることも方法の一つだと思います。お灸はハードルが高いと感じる方も多いと思いますので、そのような方はツボを軽く押さえたりカイロなどで温めること、湯船につかることなどもお勧めします。
どこに?と思った方には「足三里(あしさんり)」というツボを紹介します

足三里は脛にあるツボで
✅体を温める
✅胃の働きを整える
✅免疫を高めることを助ける  などの働きがあります


足三里は図のように、①膝の骨の下指4本下がったところ→②脛の骨(脛骨:けいこつ)の外側指1本(親指の幅)分外側にあるツボです

興味がある方は、ぜひ試してみて下さい